会社の神棚について!!⓷
2026年7月28日 神事
放置された神棚で起こる大惨事
・神様の「ストライキ」発生
最初に、お供え物の「お水・お米・お塩」の交換が止まります。そうなると、神様は不満を抱き、商売繫盛の業務を一時停止し、人間関係が悪化したり、経営が滞ったりなどの事柄が起こります。

・虫やカビが爆誕
カビの生えたお米、固まったお塩、ドブ臭くなったお水になると、神様も居心地が悪くなります。

・神様が実家へ帰還
神棚を放置し、ホコリが溜まってくると神様は、お札を残したまま天界へ帰ってしまう恐れがあります。

・ただの不気味なインテリア

神様が去った後の神棚は、ただの木箱です。来客や就活生が見に来た瞬間、「あっ、この会社は心の余裕がゼロなんだな」と察して逃げるため、会社の運気が下がります。また、神様が居なくなった神棚は、稲荷【低級霊の野狐(やこ)】や悪霊が住み着き、会社が不安定になったり、社長が急に怒りっぽくなったり、今まで言わなかったことを急に言い出したり、対人トラブルなどが多くなったり、運送会社だと事故が増えたりといろんなことが起こり始めます。
神棚がない、または放置している会社で起こる恐怖
・他責思考になる
会社の業績が落ちた時、経営陣が「俺達の経営戦略ミスではなく、神棚をやらなかったからだ」と、全ての責任を神様のせいにするという言い訳が完成してしまいます。
・取引先の視線
年配の社長や取引先の偉い人が会社に来た際、ホコリを被った神棚を見つけると 「あっ、この会社は細かい管理が出来ないんだな」と、神様ではなく、人間に見限られるリスクが発生します。
・社員が「心の拠り所」を失い野生化する
神棚には、実は社員のメンタルを1つにまとめるという隠れた効果があります。
①朝のルーティン崩壊

毎朝、「今日も1日安全に」と神棚に手を合わせることで、社員は無意識に仕事モードへ脳を切り替えています。神棚を放置すると、この流れが無くなり、朝一から全員が「早く帰りたい」という気持ちを剝き出しにして働き始める可能性があります。
・謙虚さの消滅

神棚を止めたり、放置することで、神様が会社から居なくなり、社長や上司が 「この会社で俺が1番偉いと」勘違いをし始め、ワンマン化が加速する恐れがあります。
結論
神棚をやるなら最後までやりきる、やらないなら最初から神棚を設置しない方がマシです。中途半端に放置された神棚が1番NGです。
次回は、神棚の周りに置いてはいけない物と神棚の存在についてお伝え致します。
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