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コラム|道開きの香縁

神棚のお供え物について!!

2026年6月14日 神事

家庭や会社の神棚にお供え物はしていますか?お供え物は毎日替えていますか? また、お供え物は何を上げればいいの?そもそもお供え物とは?など疑問に思ったことはありませんか? 今回は、神棚のお供え物について4部に分けてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

お供え物とは?

お供え物とは、神棚にお上げするお米・お塩・お水・お酒などのことです。 お米・お塩・お水・お酒などのお供え物のことを御神饌(ごしんせん)と言います。 お供え物は神様への感謝と気持ちを表し、私達の生活への豊かさと安らぎを願う意味が込められています。神棚の前で手を合わせる行為は、心を静め、 魂を清める時間でもあります。礼儀正しい態度でお供えすることで、神様との繋がりを強め、自分自身の心も整っていきます。神棚は単なる飾りではなく、 私達の日常と深く結びつく神聖な存在です。お供え物を通じて心を込めた感謝の気持ちを届けることで、神様との絆を深めていきましょう。     ※また、お供え物を毎日お供えすることを日供(にっく)と言います。

日供(にっく)とは?

日供とは、毎日神様にお供えするお食事そのものを指します。 日・・・毎日、供・・・お供え物という意味を持ちます。 また、日供祭は神社で毎日行われる祭儀の1つで、神様にお供え物(お食事)をお供えし、人々の平和や地域の繁栄などを祈るお祭りです。 私達が毎日お食事をするように、神様にも毎日お食事を召し上がっていただくという考え方があります。そのため、お米・お塩・お水・お酒などを神前にお供えし、祝詞を奏上して祈りを捧げます。 また、ご家庭で毎日神棚にお米・お塩・お水をお供えする習慣は、この日供祭から来ています。神社で行われる日供祭をご家庭向けに簡略化したものと考えるとわかりやすいでしょう

次回は、基本のお供え物とその意味をお伝え致しますので見てみてください。