神棚のお供え物について!!⓶
2026年6月24日 神事
神棚への「お供え物」は何のためにするの?
神棚にお供え物をお供えする目的は、神様に日頃の感謝の気持ちを伝え、家庭を見守っていただいていることへの誠意を示すためです。 私達は、毎日食べ物や自然の恵みを頂いて暮らしています。そうした恵みに感謝し、神棚にお供えします。特に神棚は、家庭に神様をお迎えする場所です。 神様が快く過ごせるように整えることは祈りの気持ちを表す大切な行いです。 日々の小さな習慣こそが心を整え、生活に穏やかさをもたらします。
神棚のお供え物の基本【三種のお供え】とは?

神棚を置いたけど「何をお供えすればいいのか分からない」と感じたことはありませんか?神様に日々の感謝や祈りの気持ちを届けるためにお供え物はとても大切な役割を果たします。中でも古くから神棚にお供えする基本とされているのが【三種のお供え】です。
「三種のお供え」とその意味
①お米(御神米/ごしんまい)

昔は、お金の代わりだった超高級品。洗米をお供えするのが基本です。神様もふっくら炊き立てのご飯を食べたいはずですが、そこは神様ルールです。
②お塩(御神塩/ごしんえん・ごしんじお)

海から採れるミネラルであり、最強の魔除けアイテム。また、盛り塩をすることで 「ここは結界です」とアピールする役割も果たします。
③お水(御神水/ごしんすい)

朝一番のお水をお供えします。人間と同じように、水分補給は神様にとっても欠かせません。
次回はお供え物NGなものをご紹介致しますので、参考にしてみてください。
