コラム|道開きの香縁

車祓いの必要性について(その2)

2023年11月23日 霊障

車祓いは必要なの?(その2)

霊がこもりやすい車の特徴

①汚い

ゴミや汚れが目立つ車は、霊を引き寄せやすくなります。特に臭いはまずいですね。さらに、食べ物系は良くありません。つまり、車で食事をして、そのお弁当の空を車に置きっぱなしにすると、生ごみ臭くなりますよね?この臭いは霊を呼び込んでしまいます。お弁当の空を処分しても車で食事をしただけで食べ物の臭いがこもってしまいます。ですので、できるだけ車で食事をしないようにしましょう。

②物が多い

車に物を必要以上に置かないようにしましょう。でも、トランクに物をたくさん積めるということで、そのままにしてしまいがちです。仕事で使う車は、仕事道具をそのまま積んでおく必要があることは考えられますが、 自家用車では、車内やトランクに必要な物以外は入れたままにしない方がいいです。特に、ぬいぐるみを大量に積むというのはやめた方がいいです。ぬいぐるみは人型もしくは動物の形をしています。日本人形のようにリアルなものでなくても、目・鼻・口が付いている物には霊や念が入りやすいです。ぬいぐるみが可愛いのは分かりますが、車内はできるだけシンプルにしましょう。

車に霊が乗っているとこんな現象が!!

①眠くなる

車に霊が乗っている場合は、運転中に眠くなりやすいです。居眠り運転で死亡事故を起こしたという事件のうちの一部はこれによるものだと思います。眠くなる強さが半端なく強くなる傾向にあります。路肩に車を停めて休憩する隙を与えないくらい影響があります。

②事故に遭う

事故を起こすというのは想像つくと思いますが、気になるのは、事故に巻き込まれることですね。特に、対向車がセンターラインを越えて正面衝突しそうになったことが何度もある方は、車の霊障を疑った方がいいですね。

③注意力が散漫になる

注意力が散漫なので、危険察知能力がかなり鈍ります。歩行者が見えなかったり、前の車が停車したことに気づかず追突したりと危険な状態になりやすいです。

④運転が荒くなる

車に霊がいることによってイライラしてしまいます。そのため、運転が荒くなったり、雑になってしまいます。落ち着いた空間にならないので居心地がかなり悪くなってしまいます。

⑤気配を感じる

一人で運転しているのに、やけに後部座席が気になるという状態。これは、後部座席に霊が乗っている可能性が非常に高いという事です。気になるので、運転に集中できなくなるばかりか、霊がいるということを実感する気持ちの悪さがあります。

⑥車を重く感じる

車に霊が乗っていると、重い物を乗せたり、坂道を運転しているように、アクセルを強めに踏まなくてはなりません。回転数は多いのに、エンジン音が大きいのに速度が出ないという状態になり、車が故障したのかと思ってしまいます。

⑦電気系統が壊れやすい

特に、カーナビやオーディオです。誤作動を起こしたり、勝手に動いたりすると要注意です。最近の車はコンピューターでエンジンなどを制御しているものが多くなってきました。霊が乗ってしまうと、その部分のトラブルを引き起こして致命的な故障を引き起こすことにつながってしまいます。

⑧変な音がする

変な機械音だったり、部品と部品が擦れ合う音なんかは、長い間乗っている車でしたら仕方がないことかもしれませんが、納車して間もないのに、このようなトラブルに見舞われたら霊障を疑った方がいいかもしれません。 霊障が原因だったら、修理に出しても異状なしで返ってくることもあります。

新車と中古車どっちがいい?

これまで、霊的影響を受けやすい車の原因について説明してきました。それぞれの内容を確認していただくと分かるのですが、あなたの愛車が新車だろうと中古車だろうと霊的影響を受けるリスクは変わりません。というのも、新車であっても、あなたの手元に届くまでには、海や山のそばを通ることが多いからです。特に車は船便で送られることが多いようですので、霊が憑いている可能性は少なくありません。また、中古車の場合は、事故車や盗難車という可能性もありますし、前オーナーの想いが残ってしまっている可能性もあります。ですので、新車であっても中古車であっても悪霊が憑いているリスクはあります。

最後に

車は霊的影響を受けやすい場所の1つです。しかし、管理次第でリスクを軽減することが可能です。

※事故に遭った後から体調が悪いというお声をお客様からよく聞きます。ですので香縁では、お客様自身のお祓い(浄霊)と車のお祓い(浄霊)を承っております。自分の車が霊的影響を受けている可能性がある。もしくは、事故後から体調が悪いという方は是非お問い合わせください。